2017/05/31

TSE 9504 中国電力 下げたら欲しいけど


 183月期業績予想非公表。北陸に続き35円に減配とすると配当利回り2.7 、173月期決算が予想を上回ったこともあり、北陸電力より価格水準高め推移。
 
 依然過去よりは水準低いが、既に公益株ポジション13.1%のため、保有にはもう一段の下落が欲しい。
 


(以下は再掲)
 
1610月のMETI資料の調査

●スイッチング率

全国 3.0

北陸 0.5%

中国 0.2%



●選択可能事業者数

東京 24

関西 12

北陸 1

中国 1

四国 1



北陸、中国、四国の3地域では事実上の独占継続

燃料費調整制度は現存
総括原価方式は少なくとも2020年まで維持

『※「総括原価方式」による規制料金制度は、消費者保護の観点から、当面の間、各地域の電力会社から引き続き提供されます。
http://www.enecho.meti.go.jp/category/electricity_and_gas/electric/fee/stracture/pricing/

2017/05/23

TSE 9628 燦ホールディングス 2017年決算短信を受けて


私の判断:買い増しはしない。ホールドして様子見。

(5/23 加筆  2400円(配当利回り2.0%相当)を超えるようなら、一部売却を検討)
 
利益がここ5年ほど伸びており、株価はそれより控えめに伸びている。

2016年の落ち込みは厚生年金基金解散損失の引当金。この点においては将来の不安がなくなった。

現在の益回りは過去に比べてやや割安。配当利回りは中くらい。だが前回の金融危機の前も似たような状況で、危機後2年間は利益が0付近になり、減配もあった。次の危機はいつ来るのか、それはわからない。
 
 
 
Act. : Actual : 実績EPS
Est. : Estimate : 予想EPS
F. EPS : Forward EPS : 予想EPS

2017/05/20

TSE 2806 まんだらけ 売却の反省

低PERと、低単価と、利用の思い出と、増配への根拠なき期待から買ってしまった。

4割減益なのに何の説明も無いなど、IRが良くない。在庫も膨張中で、純利益よりCFが少ない。人件費が高騰している中、人員を増やしている。何のために通信販売拠点に多額の投資をしたのか。なぜヒトが減らないのか。 少額だからと安易な決定をしてしまった。

少額でも、業績確認など保有の手間は1銘柄分。

30万ルールを厳守せよ。反省せよ。


2017/05/18

株が高い時をどう過ごすか考えてみた

本を読む

勉強する

散歩する

モノポリーで遊ぶ

バフェットの手紙を読む

労働する(信用膨張期は、比較的仕事が見つかりやすい。お金の価値も下がってるし)



目的:とにかく空売りの誘惑を他の事で紛らわす!
その理由:空売りすると、ほどなく理不尽な上昇が始まる。金利がかかり、配当は支払う側になる! 利益は最大でも2倍弱のくせに、損失は無限大!


日銀のETF買入はもう勘弁して欲しいなあ

17.5.18 Update


2017/05/16

TSE 9505 北陸電力 残念ながら本当に減配

 意外な結果でした。しかし減配後ベースでも配当利回りは3%以上あり、悪くはない水準なのでホールドします。

2017/05/09

TSE 9628 燦ホールディングス

 少し高くなりましたが、PER,PBRが過去に比べてまだ低く、配当利回りも過去平均と同等程度です。売ると税金を取られますし、当分様子見で良いと思います。決算発表は12日です。